結論(ひとことで)
見学会は「予約されない」のではない。 “押されないと動かない” + “枠が足りない”。
希望者は友だちの22%(28人)。うち11人は満席で入れず「見学希望」待ちに。需要は厚い。ボトルネックは供給とプッシュ。
ファネル全体(7/6〜7/21)
※広告→予約の機械計測は不可(ref全件NULL=IGアプリ内ブラウザ仕様)。時間相関で推定。
見学会の需要(ここが核心)
28
見学会を希望した人
友だち126人の22% 。予約17+満席待ち11。
11
満席で「見学希望」待ち 未消化需要
7/28・7/31は5枠満席。入れなかった需要。
13件
7/17 の提出(1日で)
直送した日だけスパイク。他日はほぼゼロ。
7人
初期登録者(6/28〜7/8)が予約
登録時期でなく“直送された時”に動く。
広告:勝ち型・負け型(博多写真系)
興味セグメント(LINEタグ)
七五三が最大需要 。七五三関心37人の24% が見学会に反応。モニター参加者からも見学会へ流入。=押すべき温かい層が厚い。
「なぜ見学会を予約しないか」— 検証済みの仮説
1
予約しない、のではない。“押されない・枠が足りない”。
28人が希望・11人が満席で待ち。需要不足でなく供給とプッシュの不足が本質。
2
コールド状態の自己予約はほぼ起きない。
提出は直送日(7/17)だけスパイク。体験会ページPVも40と低い。能動的・個別・具体枠つきのプッシュが唯一の引き金。
3
温かい層は押せば即転換。
初期登録者・モニター・七五三関心が直送で予約。広告は上流(登録)を作るが、中流(登録→見学会)は人手プッシュ依存のまま。
4
計測が断絶している。
ref全件NULLで広告→予約の機械attributionは不可。改善効果は時間相関でしか測れない前提。
改善レバー(やれば予約増の公算が高い)
① 直送の仕組み化 最優先
七五三37・ハーフ12・モニター22・新規広告登録者へ、“具体枠+期限”つき見学会DMを自動/半自動で。tag付与→自動フォロー。
② 見学会の枠を増やす
満席待ち11+潜在を吸収。8月も曜日型で開放(7/25拡張・7/27追加を実施済み)。
③ 広告を勝ち型へ集中
紹介リール・体験会に加え、CTR7%超の Story型を再点火。カルーセルは停止済み。
④ LP→LINE→見学会 の導線強化
LP捕捉直後にLINEで即「見学会の空き枠」を提示(passiveをactiveに)。冷たい広告流入を予約へ橋渡し。
データ出典 :Meta広告API(act_604231203357995)/Cloudflare Web Analytics(博多HP RUM)/LINEハーネスD1(line-harness-hakata・友だち/タグ/フォーム提出)/Googleカレンダー(見学会・撮影予約)/無料撮影会モニター応募。すべて実データ・ボット除外。
hikarino studio 博多 ・ 集客ファネル分析 ・ 社外秘(予約課/マーケ共有)
※見学会→撮影予約の転換率は 7/25〜31 実施後に測定